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*四季の風便り*

風がつぶやいたひとりごと...

色づく桜葉…  


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秋色に染めた葉っぱが地上を埋め

時折風がどこかへ連れて行く

日蔭が嫌いなポーチュラカに影を落とす


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太陽の光失くして生きられないポーチュラカは叫ぶ

光を・・もっと光を・・


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眩しいほどの光の中で楽しく語らう彼女たちも

占領される秋の気配に怯えているのかもしれない。。



曼珠沙華…  


~百恵ちゃんの 『 曼珠沙華 』 から~

🎶涙にならない悲しみがあることを
知ったのはついこの頃
形にならない幸せが何故かしら
重いのも そうこの頃
あなたへの手紙 
どこでけじめをつけましょ🎶


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お彼岸に合わせたように咲く彼岸花
と言っても墓前やお仏前に手向けられるお花ではないのですが・・


天界に咲く妖艶花として
たくさんの異名や花言葉を持つミステリアスなお花


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いのち燃やし 過ぎたる果の 曼珠沙華 … 大橋敦子


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白と黄色、ピンクが赤い彼岸花を今か今かと待ちわびるような
ちょっと淋し気に映ったのは思い過ごしだったのかしら。。


不知夜月…  


生憎雲に遮られて見えなかった仲秋の名月
でも昨夜、9月14日は十六夜で満月
十六夜・・・素敵な日本語ですよね

十六夜は「不知夜月(いざよいづき)」とも書きます
一晩中空は月に照らされているので暗くならず
そのために「夜を知らない」という意味で「不知夜月」とか・・
謂れを辿ってゆくと面白い


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我が家の木の茂みから
ブレとゴーストがきつかった...


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次回は月面をもう少し鮮明に・・



淡路島まで親類を送迎した時に休憩した淡路SA
空に浮かぶ観覧車


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極度な高所恐怖症なので乗ることはできないけれど
何故か子供の頃から見るのが好きだった!
今でも見てるだけでワクワクします(^^ゞ


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淡路SAから望む明石海峡大橋
阪神・淡路震災から24年
復旧・復興がとても早く感じられた神戸の街



季節は例外なく移り変わる
時として置き去りにしたり
迷ったり、見失ったり・・
それでも
やっぱり季節(とき)の流れには逆らえない。。


忘れてないよ…  


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頬を通り抜ける風に

あの日が蘇る

悲しみを拭い去るには

まだ時間が足りない

いえきっと

終わることはないのだろう

友人から言葉に変えてお花が送られた

「忘れてないよ」・・

新たな悲しみが生まれた



太古之森…  


自然がいっぱい
マイナスイオンがたっぷりの太古之森
メタセコイアの森ともいいます

讃岐百景のひとつにもなっています


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浮き橋・・・池に浮いた橋、
支柱などはなく、チェーンで繋がれているだけです

風が吹いたり、雨が降ると浮いた橋は2~3㍍流されるとか
それでなくても接続部分はフワリ~と浮いてちょっと怖かった


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さぁ、この階段を上がるといよいよ・・


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ティラノサウルスにご対面


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さらにメタセコイアの茂る遊歩道を進むと


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??? わらないけど鎮座してました


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メタセコイアはこの町の町木
夏は木陰を作り
冬はひだまりを作って迎えてくれます


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湖面を走る秋風を追いかけるかのように
池の水面ギリギリ飛び交うトンボ


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トンボも無理はしないようです
欄干でひとやすみ.。o○


ひと夏の想い出…  


ワンコが上目目線でお出迎え
炎天下で白焼けしてる


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人工滝では循環された水が空しく流れ落ちる
暑くてこんな日には人影もまばら

滝の水飛沫もすでにお湯にまで達している
下からの照り返しで倍の暑さ


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公園で木陰を探して立ち竦む人ばかり
それなら帰ればいいのに~と
横目で見ながら・・


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そういう私も一巡して即退散!!
8月上旬の暑いあついひと夏の想い出です。



ファインダーの向こうに大好きな玉ボケが

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今日は久しぶりに陽ざしが戻って
出勤前から眩しい木漏れ日
何かいい事ありそうな予感・・

一日終わって何にもなかった
何もない・・
ある意味それがいいんだよね。。



夜長月…  


契約農家さんから新米が届きました


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アイスコーヒーをホットに
シャワーを入浴に
タオルケットを肌布団に
網戸をはずして収納

夏の名残りを感じながら
季節(とき)の速さにただただ唖然としています






真新しい情報発信もなく
独りよがりな日記にお付き合いくださって、ありがとうございます
どなたさまも夏のお疲れが出ませんように.。o○

訪問してくださる方々の楽しい秋便り楽しみにしています
今月もよろしくお願いします。。



庭先に秋を探して…  


月を隠す重く黒い雲、翌日は大雨でした


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刈りこんでいたパンパスグラスにも
秋風が通り抜けて少しずつ弾けています

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秋の七草のひとつ、斑入りのススキ

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6月に咲いたムラサキシキブの花は

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結実して少しずつ色味が濃くなり
鮮やかな彩を放って

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秋陽が当たればより一層輝きを増し
雨に濡れればより艶やかに

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* 『 ムラサキシキブ 』
コムラサキと似ていて見分けがつきにくいので
もしかすると『コムラサキ』かもしれません。。





雨の後で…  


九州北部の豪雨による被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
何度も繰り返される豪雨・洪水予期せぬ自然の怖さを痛感します。
一日も早い復興と安眠できる日が来ることを願っています。



当地方でもたたきつけるような雨風が繰り返されたものの
大きな被害もなく、
湿度は72%とちょっと高めで曇天ではあったけれど
秋雨の柔らかい雨でした。(8/28)

今日は15時過ぎから、今も雨脚が強く降り続いています
お天気お姉さん、今回は見事的中しました(>_<)



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雨の後のお花はどの子も瑞々しくて色っぽいね...


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草木に混じった高砂百合も環境に動じず
凛とした花姿を保っています


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意識したことがなかった百日紅の枝
サルも滑り落ちると言われる程ツルツルです

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百日紅の木に寄り添うように起立しているキンモクセイ
太く大きく年輪を刻んで成長を続けています

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自然の恩恵を受けてこそ植物から癒しを貰い
心穏やかに過ごせる日々があります
しかし、時として自然は恐怖を与える魔物にも成り得えます

体験したしないに関わらず
常に危険と背中合わせにいることを肝に銘じて
当たり前でない日々に感謝しながら暮らしていきたいですね。。


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