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*四季の風便り*

風がつぶやいたひとりごと...

想い出と共に1/12…  


久し振りに隣町のダム湖に行ってみた
いつもとは違うルートで登ってみると
景色は当然新鮮だった


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秋風が湖面を走り表情を変えてゆく


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穏やかな陽射しの中、黄葉が目を引く



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車道に添ってヤマハギが風に揺らぎ手招きする


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ひと足お先にと赤く染めたモミジも
大きく開いた掌を自慢げに差し出してくる



秋は人を想い出の中に連れ戻す
想い出の中の君はいつも笑顔
ほろ苦い想い出・・
ちょっと切ない想い出・・
人のココロをもてあそぶ

秋はそうしたものと
半ば受け入れて
心の迷いに甘んじる私がいる

9月は私にとってとても重い1ヶ月
その反面、想い出と共に過ごす1/12





明日から神様は出雲にお出かけ
地方の神様はお留守だけど
きっと見守っていてくれると信じて
ブロ友さん達の深まる秋景を楽しみにしています

不定期更新で愚ブログですが、来月もよろしくお願いします。


移ろう…  


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秋色に染めた葉は惜しげもなく舞い降りる


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掃き集められた葉は土に還り新たな命が吹き込まれる


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移ろいに敏感なハナミズキも葉先から彩を紅く濃く染めてゆく


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来年咲くための花芽も大きく膨らんできた
やがて曼珠沙華にも負けないような真っ赤な実をつける


私達人間は暑くなれば暑いよに
寒くなれば寒いよに
住居や衣類等で自分を保護するけれど
植物は自分を季節に順応させて全うする

言い換えれば
何も求めず、自らを変化させる・・
計算しつくせない自然の原理でしょうか。。


今の私にできる事…  


モミジが紅葉しきらないうちに
9月の想いに切り絵を重ねて・・


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いろんな形の葉脈があれば面白いね



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昨日はブロ友さんのお誕生日
一日遅れだけど
完成したばかりのバラの花束を

高価なものは贈れないけど
今の私にできるもの・・


心惹かれて…  


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肌寒さを感じる秋風が一気に連れてきたような赤い彼岸花
台風の影響で茎が折れているものもあったけど
思ったほどの影響もなく
雨風に打たれながらも凛とした姿は変わらず


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一時的な雨風が治まった後には
雲の隙間から一筋の優しい光が
労わるように差し込んでいた


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時間の経過とともに青空が広がり
美しさを競いあってるようだった

美しさにココロ惹かれる時期はホントに短くて
だからこそ、待ってる時間が愛おしいのかもしれない
これできっと見納めかな・・
また来年まで。。








細葉が魅力のヤブラン…  


我が家の庭は何でもありのコンセプト無しのナチュラルガーデン・・

・・と言えば聞こえはいいのですが
要はルール無しの植えっぱなしです (^^ゞ


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植えた覚えがなくても、隙あらば根を下ろし
毎年夏から秋には花芽をつける


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四方八方に茎をのばして乱れ咲き(笑)
お花が咲くのにルールなんていらない!


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斑入りの細葉がしなやかで魅力的
寄せ植えで少しの隙間を埋めてくれるのも重宝しています


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半日陰で植えっぱなし
それでもよく育ち
葉っぱは一年中爽やかな色で楽しませてくれます 
勿論、花色も高貴な貴婦人色!!


色づく桜葉…  


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秋色に染めた葉っぱが地上を埋め

時折風がどこかへ連れて行く

日蔭が嫌いなポーチュラカに影を落とす


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太陽の光失くして生きられないポーチュラカは叫ぶ

光を・・もっと光を・・


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眩しいほどの光の中で楽しく語らう彼女たちも

占領される秋の気配に怯えているのかもしれない。。



曼珠沙華…  


~百恵ちゃんの 『 曼珠沙華 』 から~

🎶涙にならない悲しみがあることを
知ったのはついこの頃
形にならない幸せが何故かしら
重いのも そうこの頃
あなたへの手紙 
どこでけじめをつけましょ🎶


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お彼岸に合わせたように咲く彼岸花
と言っても墓前やお仏前に手向けられるお花ではないのですが・・


天界に咲く妖艶花として
たくさんの異名や花言葉を持つミステリアスなお花


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いのち燃やし 過ぎたる果の 曼珠沙華 … 大橋敦子


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白と黄色、ピンクが赤い彼岸花を今か今かと待ちわびるような
ちょっと淋し気に映ったのは思い過ごしだったのかしら。。


不知夜月…  


生憎雲に遮られて見えなかった仲秋の名月
でも昨夜、9月14日は十六夜で満月
十六夜・・・素敵な日本語ですよね

十六夜は「不知夜月(いざよいづき)」とも書きます
一晩中空は月に照らされているので暗くならず
そのために「夜を知らない」という意味で「不知夜月」とか・・
謂れを辿ってゆくと面白い


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我が家の木の茂みから
ブレとゴーストがきつかった...


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次回は月面をもう少し鮮明に・・



淡路島まで親類を送迎した時に休憩した淡路SA
空に浮かぶ観覧車


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極度な高所恐怖症なので乗ることはできないけれど
何故か子供の頃から見るのが好きだった!
今でも見てるだけでワクワクします(^^ゞ


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淡路SAから望む明石海峡大橋
阪神・淡路震災から24年
復旧・復興がとても早く感じられた神戸の街



季節は例外なく移り変わる
時として置き去りにしたり
迷ったり、見失ったり・・
それでも
やっぱり季節(とき)の流れには逆らえない。。


忘れてないよ…  


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頬を通り抜ける風に

あの日が蘇る

悲しみを拭い去るには

まだ時間が足りない

いえきっと

終わることはないのだろう

友人から言葉に変えてお花が送られた

「忘れてないよ」・・

新たな悲しみが生まれた



太古之森…  


自然がいっぱい
マイナスイオンがたっぷりの太古之森
メタセコイアの森ともいいます

讃岐百景のひとつにもなっています


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浮き橋・・・池に浮いた橋、
支柱などはなく、チェーンで繋がれているだけです

風が吹いたり、雨が降ると浮いた橋は2~3㍍流されるとか
それでなくても接続部分はフワリ~と浮いてちょっと怖かった


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さぁ、この階段を上がるといよいよ・・


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ティラノサウルスにご対面


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さらにメタセコイアの茂る遊歩道を進むと


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??? わらないけど鎮座してました


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メタセコイアはこの町の町木
夏は木陰を作り
冬はひだまりを作って迎えてくれます


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湖面を走る秋風を追いかけるかのように
池の水面ギリギリ飛び交うトンボ


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トンボも無理はしないようです
欄干でひとやすみ.。o○


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