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*四季の風便り*

風がつぶやいたひとりごと...

2019*結願寺の紅葉… 


今年の大窪寺紅葉はきっとこれが最後・・
見納めとなりました

先日の「晩秋の結願寺」と同じ日に撮影したものばかりですが...

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境内の散策路
前に進めば御本堂
右には鯉が泳ぐ小さなお堀があります


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つい口にほおばりたくなる金平糖みたい(o^―^o)


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似たり寄ったりの写真ばかりですが
私にとってはみんな思い入れのある写真
と言うとオーバーですが
ここと決めたスポット地点に行くと
誰かに声を掛けられ社交辞令の言葉を交わす
ひとりだから声をかけやすかったのでしょうね
一期一会の他愛のない会話

この撮影の前(後)にはあんな人とこんな言葉を交わしたな・・とか
思い出しながらの拙い写真整理をしています。。


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海へと続くトンネル… 


元乃隅稲成神社(もとのすみいなにじんじゃ)

海へと続く朱塗りの123基の鳥居
100㍍以上も続くその景観は圧巻でした



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海に囲まれた断崖絶壁の岩場に立ち
上のお社から海岸沿いまで
まるで赤蛇を連想させるような鳥居と
日本海の荒々しくもダイナミックな光景に
心奪われ、言葉を失ってしまうほどの絶景でした



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千本鳥居には適いませんが
「日本の最も美しい場所31選 」 に選ばれた
世界が絶賛する神社なんだとか...



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登り切った先にあるいくつかの鳥居をくぐり、祈願をし
最後の鳥居では、高さ5㍍の位置にあるお賽銭箱に投げ入れ
運よく入れば福がもたらされるとか・・



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「日本でもっとも入れにくい賽銭箱」ともいわれているそうです
因みに私は入りませんでした(>_<)



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ここの断崖は、岸壁に波が入り込むことで一気に海水が吹き上げられ
高い時は30㍍まで吹き上がるそうで
龍が天に向かって昇るように見える事から
「龍宮の潮吹」と言われているそうです



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何と言っても
ここの魅力は朱塗りの鳥居と白波立つ日本海
青空が見えればもっとすてきだったろうなぁ・・と



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瀬戸内海とは比較にならない広大さと豪快さ
岩をも削るという言葉がふと脳裏をかすめ
四季の歌のワンフレーズを口ずさんでいました.。o○



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晩秋の結願寺… 


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↑これは山門をくぐったところにある鐘楼堂です


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特に中国語の言葉が飛び交い
モデルポーズで撮影に余念がない若い団体さん
文化が違うとはいえ
ちょっとこういう場所での立ち居振る舞いに目を塞ぐ場面も・・

「人を以て鑑と為す」心がけたいものです。。


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山茶花… 


お出かけする前には蕾だった山茶花
僅か数日の間に見ごろを迎えていた


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白とピンク、ミックスの木がそれぞれ1本ずつ
同じ山茶花でも咲く時期は少しずつズレているよう
ピンクは見ごろ・・を過ぎているものもあり
白はやや半ば
ミックスは帰宅後に2輪だけ開花



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「山茶花梅雨」ってご存知ですか
山茶花の花が咲く頃に降る長雨の事


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春に「菜種梅雨」と言われることはご存知の方も多いと思います...
季節のお花をなぞっているのですが
とても風情ある言葉ですよね
先人が感性豊かで情緒ある暮らしをしていたのかが伺えます


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山茶花は椿とお花も葉っぱもよく似ています。
椿はお花が塊となってそのまま落ちるので縁起上敬遠されますが
山茶花は可愛いハート型の花弁が一枚ずつ空を舞います
お掃除は大変ですが
晩秋の風物詩のようにも思えます。。

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思い出を重ねた錦帯橋… 


目覚めた時に射し込んでいた陽ざしも
いつの間にか雲隠れして
生憎の雨に視界も閉ざされがち
それでも押されることなく錦川に架かる錦帯橋へと向かう


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右上に見えるのは岩国城

寄ってみるとこんなお城です
逆立ちした鯱が立派でした


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余談ですが
火事の際には水をふき出して消火させるという言い伝えがあるそうです。
もし本当なら
沖縄の首里城も大きな被害を出さなくても済んだかもしれませんね
(とは想像の域ですが・・・)


錦帯橋から見た秋の遊覧船 『 もみじ舟 』
屋形船に揺られて
錦帯橋と里山のすそ野に広がる彩を楽しむ水上散策
乗り場には何隻も連なってお客さん待ち


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春の遊覧船は「さくら舟」
夏は季節限定の「鵜飼遊覧」や「花火鵜飼遊覧」
他に地酒舟や喫茶舟などもあるそうです


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愛娘とジャンケンをして勝った方が歩みを進めるという
ありふれたゲームをしながら
錦帯橋を渡ったのは夏休みの暑い一日だった


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山あいの里に霧が立ち、流れる様子に哀愁さえ感じる
季節は違い目に映る光景は違っても
思い出は今も色褪せることなく
ココロの奥で息づいてる...


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瑠璃光寺を訪ねて… 


11月16日から山口方面へ8年振りにお出かけしてきました。

最後に行った思い出の地でもあり
なかなか足を向けることができなかったのですが
新たな想いに動かされ
またひとつ思い出を重ねることが出来ました。



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山の稜線を柔らかい朝陽が照らし始めた
冬空がゆっくり明けてゆく


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地蔵菩薩は子供を守ってくれるという・・
やさしいお顔は慈悲に満ち溢れているようです


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香山公園内にある日本三名塔のひとつ
深い緑と紅く染まった紅葉木に包まれて
優雅で女性的な美しい姿で鎮座するのは瑠璃光寺五重塔


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池に映し出された紅葉が静かに波うって流されてゆく
それもまた余韻となって湖面に広がる


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雨に濡れたベンチには座る人はなく
ただ落ち葉だけが彩を添えて...


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傘もささず降りかけた雨に濡れながら
その美しい姿にただただ呆然と立ちすくんでいました


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国宝五重塔と紅葉のコントラストを堪能した瑠璃光寺でした。。





1週間ぶりの更新になってしまいました
留守中にも拘わらず
たくさんの方にご訪問いただいてありがとうございました。

ジャンルもコンセプトもない
その時どきの季節の風だけを感じながら
ボチボチ綴っていこうと思います。
気ままな私ですが、今後ともよろしくお願いします。。


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一石三鳥の花… 


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黒竹の足元を隠すために大きな石を置いて
その間に植えたツワブキ
たった一株のツワブキだけれど
可愛い花姿でビタミンカラーを放って咲いてくれた


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おんぶバッタの仕業で穴ぼこだらけの葉っぱ


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切り取って花瓶に挿すと元気が無くなり
切り花にはそぐわないようです


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花よし(ビタミンカラーの可愛いお花、元気をくれます)
葉よし(丸っこくて一年中濃い緑で癒されます)
食べてよし(漢方薬代わりになると聞きます)
一石二鳥ならず三鳥ですね。。


花が終るとタンポポのような綿毛ができて
飛んで落ちて株を増やす
来年はもっと増やして秋にはツワブキの庭を作ってみたい。。




~PS~

一方通行で独りよがりな愚ブログに
いつも拍手やコメントありがとうございます
挫折しがちな気持ちも皆様の暖かいやさしさが
励みになっています
改めてありがとうございます。

明日より20日まで留守になります
帰ってから皆様の所にお伺いさせていただきますね
風邪、特にインフルエンザにご注意くださいね。。


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秋桜の回想… 


心地良い陽ざしが差し込んできたかと思うと一転
霰のような大粒の雨が激しい音を伴って窓を打つ

一転二転した今日の空模様
女心と秋の空と言うけれど
時には男心とも(o^―^o)



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秋桜も終盤を迎え
最後の撮影と思って色々遊んでみた
邪道だと批判を浴びそうですが・・


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あなたの笑顔が最高の歓びでした


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終わりを告げるように11月の風に揺れる秋桜


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揺れる想いはあなたへの秘めた想い
気づいてくれましたか。。


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たとえ気づいてくれなくても
あなたがそこにいてくれるだけで幸せでした。。

やがてあなたは種をおとして
どこかへ旅立つ
「またね」という言葉を残して…

一年後、同じ場所で逢えると嬉しいね。。



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海の顔… 


海にもいろんな顔が集う


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力関係はわからないけど
海カモメの集団を見ているアオサギくんの胸中は・・?


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何が釣れてるんだろう...
釣りを楽しむ人たちも一人去ってまた一人
絶えることのない岸壁



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ヨットクラブの学生さんたち
最近の女子も逞しくなったね...


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近づく漁船にも反応なし
自分たちの領域になってるんでしょうね


暑くもなく、寒くもない秋日和
紅葉狩りにはまだ早くて・・
人が来ないところを求めて
海などへ行ってみた

初めてみる海カモメの集団・・
ちょっと不気味さも無きにしも非ず

柵のない海はいいね。。


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平行線… 


2600系うずしおが走る・・

川原のススキが陽の光を受けて

眩しいほどに輝きを放つ



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白銀に光るススキをカメラに収めようと
川原に降りたところに
新型特急電車が入ってきた


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ここは私の生活区域から10㌔離れた場所
電車が来ることなど予測外の出来事

技術があれば流し撮りなど
絵になったんだろうけど...
.

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カメラの技術を磨きたい・・
と思いつつ
する事と考えることは
いつも平行線

交わる事で進路変更できるとわかっているのに・・

でも焦らない
なんとかなる、収まるべきところに収まる
『なんくるないさ』が人生のモットーであるように。。


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