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*四季の風便り*

風がつぶやいたひとりごと...

青空に誘われて… 


青空に誘われるように
河岸沿いを走ってみました


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晴れ間を楽しむように
瀬戸内海にも小船が浮かび
飛沫を散らしながら突き進んでいく


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【野外音楽広場テアトロン】

瀬戸内海に突き出した岬の突端大串半島にあり
解放感溢れる絶景が広がっている

白い石の神殿のようなテアトロンと
1万人が収容できる巨大スペース
山の斜面を利用した円形のステージで
ライブやコンサートが開催される香川県が誇る絶景地です

コンサート等開催がない時は
昼間だけの見学が許されています


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ステージの横原に冬枯れした木々が
海風の煽りを受けて枝の擦れ合う音がする

時折り野鳥の鳴き声がする
目に留まらない早さで飛び交う
下草に降りてきたツグミ


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様子伺いしているヒヨドリ


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1月20日は大寒
一年で最も寒い時期と言われ
款冬華(ふきのはなさく)ともいわれるらしいです
とっても綺麗な表現ですね

フキノトウが芽を出し
春の準備が静かに始まっていくのでしょうね。。


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蕾のブーケ… 


我が家の木瓜の花にも春が~

これから始まる季節の花物語




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蕾のブーケ

今年はどなたに贈りましょう...


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ひと枝に花色の違うふた華が

仲よく寄り添ってご満悦


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『さきがけのくれない一つ 木瓜の花』    伊丹三樹彦



白にピンク、赤、絞り・・
優しいグラデーションを経て
彩が落ち着くまでの色の変化も嬉し楽し


お花の色はいろいろあるけど同じ木瓜の花
丸くてかわいいフォルム
棘もまた個性かな・・


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愛の賛歌… 


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参拝を済ませ、参道を歩いていると
鳥居の上に3羽のハト
見守ってくれてたのでしょうか...

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ピクチャーを整理していると
こんな写真が(12/26:お隣の屋根で)
ハトつながりで
なんとも微笑ましい・・

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「どこみてんのよ!!」

と言ったかどうかはわかりませんが・・
笑みがこぼれた一瞬でした

それにしてもハトの顔
凄味がありますね。。




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つぼみ… 


コブクロの『蕾』・・いい歌ですよね...
関係はないのですが・・・思い出します

見上げれば
花木に小さな蕾
足元に草花の蕾


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モクレンの蕾


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ロウバイの蕾





モクレンに水仙、ロウバイ
それぞれの蕾が新春の陽ざしを受けて
少しずつ・・
すこしずつ膨らみ始めました


生まれたばかりの赤ちゃんが
小さな手を握りしめたように

生まれたばかりの蕾も頑なに閉ざし
額という衣に守られて

赤ちゃんも蕾も笑顔にしてくれる使者

蕾が弾けた瞬間
外の世界はどんなふうに映るのでしょうね


新春ひとつ目の小さなキヅキでした。。





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過ぎた5日… 


明けてはや5日・・
元旦はお客様を迎えて
2日は実家で一泊泊まり
4日は愛犬を病院へ
予約していたにも関わらず2時間待ち・・
そして今日5日は遅ればせながらの初詣・・

それでも駐車場は満車で1時間強待ち
正直それだけで疲れました...



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こちらでもちょっと珍しい
耳をターボにして愚痴を聞いてくれる童像と
潜ってお参りする小さなちいさな鳥居

優しい彩のヒイラギナンテン
なぜかホッとします



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私が引いたおみくじは末吉でした。。

おみくじ負けしないでよかった!!
これくらいが私にはちょうどいい
上がり代が大きいですものね(´∀`*)


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