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*四季の風便り*

風がつぶやいたひとりごと...

鵜の告白… 


終日降った雨の翌日
重なり合う峰に霧がかかり
無彩色で
幻想的な光景が広がっていました

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時間の経過とともに
行く先を遮っていた霧も流れ
脈打つ自然の鼓動が聞こえ
キャンバスに絵筆をはしらせたように彩りが蘇る


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向かうは・・・


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塩江温泉郷

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温泉郷の狭間を帯のように流れる川には・・



シラサギ                             カワウ
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                               (こっちにおいでよ・・♥)
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                              (ぼくとつきあわない?・・♥)
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(そんなこと・・急に言われても・・)

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(わたしでいいいのかしら・・♥)              
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(よろしくおねがいします・・♥)       (お願いします・・♥♥)  
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                                   (やったぁ~・・♥♥♥)
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など会話があったかどうかはわかりませんが・・


そんな様子を見ていたアオサギさん
割って入ることはできません



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凄味を利かせた眼力
恋敵の眼? or 保護者の眼?

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毛色が違っても理解し合えることって素晴らしいことですね
あるところではコロナによる差別化が世論を刺激しました
自然界を生きる者たちの掟を越えた親和
感動したのは紅葉だけでなく、ほっこりしたひと時でした


バカバカしい長い記事にお付合いいただき、ありがとうございました
ほんの一瞬でも頬が緩んだなら嬉しいです。。









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